2024年(令和6年)1月8日(祝)めぐろパーシモンホール・小ホールにて開催いたしました「第22回アニマルチャリティコンサート」では、多大なご寄付を頂戴し、スタッフ、出演者一同心より感謝申し上げます。
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| 【第二部】作曲家兼ピアニスト中山博之氏によるトーク付きコンサート |
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中山 博之(なかやま ひろゆき/ピアノ・編曲)
東京藝術大学作曲科卒業。在学中に作曲した「オーケストラの為の’Salto’」が芸大フィルよって演奏される。その他シリア国、熱海市への曲の寄贈がある。編曲では、読売交響楽団による「シネマ・ミーツ・シンフォニー〜交響楽団でよみがえる名作」「読売日響グランドコンサートfeaturingスーザン・ボイルin武道館」コンサートにおいてのオーケストラアレンジや、川崎市創立80周年に作られた「川崎のねいろ」の補作・合唱アレンジ、TVゲーム・アニメの分野でも制作・編曲活動をする。主なCD「ファイナルファンタジーPIANO OPERA」等。ピアニストとしても数多くの演奏会に出演、日本フィルハーモニーとの共演や、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏レコーディング、浅田真央さんのフィギュアスケートの際に使用した「カプリース」、NHK朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」にて演奏等、活動は多岐にわたる。東京声楽コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。2010年ショパン生誕200年にNHK主催のワルシャワ交流祭ツアーに参加、ワルシャワ・パリにてショパンを演奏し喝采を浴びる。今年はスペインのマヨルカ島、スイスツアーを開催。現在NHK文化講座「ピアノの名曲・お話しと演奏」「楽譜を読む」講師。 |
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<ゲスト>
城 宏憲 (じょう ひろのり/テノール)
東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にて渡伊。2016年東京二期会『イル・トロヴァトーレ』マンリーコで二期会デビュー。その後、東京二期会『トスカ』『椿姫』、グランドオペラ共同制作『アイーダ』『カルメン』等でプリモ・テノールとして活躍。近年は、東京・春・音楽祭リッカルド・ムーティ指揮『マクベス』、新国立劇場『ドン・カルロ』に出演。
2022年1月には新国立劇場『さまよえるオランダ人』でエリックを演じて新境地を開拓した。コンサート分野ではベートーヴェン「第九」や宗教曲で安定した歌唱を披露している。2022年9月東京二期会『蝶々夫人』ピンカートン、11月NISSAY OPERA 2022『ランメルモールのルチア』エドガルド、2023年2月東京二期会『トゥーランドット』カラフ、5月NISSAY OPERA 2023『メデア(日本初演)』ジャゾーネ、7月佐渡裕芸術監督プロデユースオペラ『ドン・ジョバンニ』ドン・オッターヴィオ、10月東京二期会『ドン・カルロ』ドン・カルロで出演。今後は2024年7月東京二期会『蝶々夫人』ピンカートンで出演が予定されている。第84回日本音楽コンクール声楽部門第1位並びに岩谷賞(聴衆賞)、第8回静岡国際オペラコンクール三浦環特別賞等を受賞。
二期会会員
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